宮城県議会議員 池田憲彦

インデックス

ごあいさつ
陽春の候、皆様におかれましては御清勝のこととお慶び申し上げます。
さて、震災復興計画の「再生期」初年度にあたる平成26年度がスタートしました。 震災の復興に向けてスタートダッシュ予算と名付けられました新予算では、復旧・復興施策の 加速化に重点を置くとともに「創造的な復興」として、医学部設置支援や広域防災拠点整備の推進、 仙台空港の民営化を旗印にしているところです。
沿岸部の我が石巻は、震災がれきの処理が昨年度末で完了したことは喜ばしいことではありますが、 いまだ多くの皆様が仮設住宅に住んでいる状況にあり、まだまだ生活関連の復旧が急務であると考えております。 一日も早い震災復興住宅の完成そして、恒久住宅に住めるように鋭意取り組んでいきたいと思っております。
さて、「自由民主党・県民会議」の会派会長に就任してから、早くも5か月が過ぎました。 与党最大会派の会長としての重責は大きく、2月定例会においては代表質問をさせて頂き、震災復興への取り組みについて県の考えを伺ったところであります。
それに加えても県執行部との打合せや調査活動、国への要望活動など日々慌ただしく過ごしております。 そのため地元への県政報告も疎かになりがちですが、一瞬たりとも石巻の復興を忘れることはありませんので御容赦願いたいと思います。
池田憲彦60歳、平成26年度も石巻の震災復興そして郷土発展のため身を粉にして頑張ることを改めてお誓い申し上げます。
皆様のご多幸を心から祈念申し上げます。
宮城県議会議員 池田憲彦
お知らせ